楽しい御朱印めぐり

御朱印めぐりの旅

京都 壬生寺 御朱印めぐり
地域:

壬生寺

 

 

壬生寺は、阪急京都線の四条大宮駅から徒歩7分程度の京都市中京区壬生にある律宗大本山の寺院です。
なお律宗の総本山は、奈良の唐招提寺になります。また壬生寺の本尊は、延命地蔵菩薩像になります。

寺の歴史によりますと、正暦二年(991)に三井寺の快賢僧都によって創建され、古い名を地蔵院、
宝幢三昧寺、などと号したそうです。

 

 

 

 

江戸時代の終わりに京都の治安維持にあたった新撰組の本拠が壬生寺の近くに置かれたため、当寺
境内では新選組の訓練が行われていたそうです。
新撰組ゆかりの寺であり、境内には局長の近藤勇の銅像(写真下)も建っています。

 

 

 

 

また壬生塚(写真下)には、新撰組隊士の墓塔があります。

 

 

 

 

下の写真は、昭和45年に再建された本尊の地蔵菩薩を安置する本堂になります。

 

 

 

 

 

下は、壬生塚の前に建つ中院は、本尊は十一面観音で洛陽三十三所観音霊場第二十八番札所になります。

 

 

 

 

 

また中院の横には、「歯薬師如来」が安置され、京都十二薬師霊場第四番礼所になっています。

 

 

 

 

境内には、千体の石仏を円錐状に安置した千体仏塔(写真下)をはじめ、三千体もの石仏がまつられています。

 

 

 

いただいた御朱印は、三つになります。

まずは、メインの本尊「地蔵尊」になります。

 

 

 

 

二つ目は、観音堂の御朱印「大悲殿」です。

 

 

 

 

三つ目は、京都十二薬師霊場の御朱印「歯薬師」になります。

 

 

 

 

下は、壬生寺のオリジナル御朱印帳です。

一つは、本尊である地蔵菩薩が、描かれたきれいな御朱印帳です。

 

 

 

 

二つ目は、新選組の羽織や隊旗などに描かれた“誠”の御朱印帳です。
儒教の教えには「至誠、天に通ず」という言葉があります。吉田松陰も大切にしていたことは“至誠”でした。

 

 

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