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小淵沢・須玉・韮崎  御朱印めぐり

身曽岐神社・武田八幡宮・実相寺 小淵沢・須玉・韮崎  御朱印めぐり

 

この記事では、山梨県の西部、北杜市および韮崎市にある主要な寺社をめぐる御朱印めぐりの旅を紹介しています。

 

 

身曽岐神社

 

身曽岐神社(みそぎじんじゃ)は、山梨県北杜市小淵沢町にある神社です。

主祭神は、天照大神、そして天徳地徳祚身曾岐自在神(井上正鐵;幕末の国学者)になります。

 

 

身曾岐神社入口

 

 

創建は1985年、現宮司の坂田安儀が、井上正鐵が伝えた古神道の奥義「みそぎ」の行法並びに徳を伝えるため創建した神社だそうです。

 

下は、本殿になります。

 

 

身曾岐神社本殿

 

 

 

本殿に向かって右手には、能楽殿が存在感を放っています。        

 

 

身曽岐神社境内

 

身曽岐神社能楽殿

 

 

いただいた御朱印にも「能楽殿」の印が押されていました。

 

 

身曽岐神社朱印

 

 

 

 

実相寺 

 

実相寺は、北杜市武川町にある日蓮宗の寺院です。

山号は大津山、本尊は十界勧請曼荼羅になります。十界とは、迷いと悟りのすべての境地を十種に分類したものになります。

 

 

実相寺山門

 

 

実相寺参道

 

 

境内に立つ国指定の天然記念物「神代桜」(写真下)は、樹齢2000年を超え、日本最古の桜になるそうです。
日本武尊の手植え、そして日蓮聖人が蘇生を祈られたと伝わるそうです。

福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ日本三大桜のひとつになるそうです。

 

 

実相寺神代桜

 

 

 

創建は永和元年(1375)、実相院日応という日蓮宗の僧が真言宗の寺を改宗したのが始まりになるようです。

下の写真は、本堂です。

 

 

実相寺本堂

 

 

 

いただいた御朱印には、「南妙法蓮華経」のお題目と共に、神代桜が押されていました。

 

 

実相寺朱印

 

 

 

実相寺のオリジナル御朱印帳には、残雪の残る南アルプスをバックにした神代桜がデザインされています。

 

 

実相寺御朱印帳

 

 

 

武田八幡宮

 

武田八幡宮(たけだはちまんぐう)は、山梨県韮崎市神山町にある神社です。

祭神は、誉田別命、足仲津彦命、息長足姫命、武田武大神の4柱になります。

 

武田八幡宮入口

 

 

 

社の案内によりますと、創建は弘仁十三年(822)、嵯峨天皇の勅命により、日本武尊の子である武田王の祠廟を遷座し、
同時に九州宇佐宮を合祀したのが始まりになります。

武田太郎信義以来、甲斐武田家の氏神として代々尊崇されてきた神社になるそうです。

 

下は拝殿になります。

 

 

武田八幡拝殿

 

 

本殿は国の重要文化財に指定されています。

 

 

武田八幡本殿

 

 

武田八幡宮朱印

 

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