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山梨県 河口湖・富士吉田市 神社御朱印めぐり

北口本宮浅間神社・新倉富士浅間神社・富士御室浅間神社 御朱印めぐり

 

この記事では、山梨県富士河口湖町、富士吉田市にある神社の御朱印めぐりを紹介しています。

 

 

新倉富士浅間神社

 

新倉富士浅間神社(あらくらふじせんげんじんじゃ)は、新倉山の中腹、富士吉田市新倉にある浅間神社です。

祭神は、木花咲耶姫命と大山祇命(おおやまずみのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)になります。

 

新倉浅間神社入口

 

 

社の創建は、奈良時代の慶雲三年(705)、甲斐国八代郡荒倉郷へ富士北口郷の氏神としてお祀りしたのが始まりに
なるそうです。

 

 

下は拝殿になります。

 

 

新倉浅間神社拝殿

 

 

下の写真は、拝殿近くから見た富士山になります。

 

 

新倉浅間神社拝殿近くからの富士

 

 

本殿からさらに300段ほど石段を登った所には、新倉富士浅間神社のシンボル、「忠霊塔」とよばれる五重塔が
建っています。この場所は、「日本一の富士の眺め」と言われる絶景ポイントです。

訪れたのは4月23日、ちょうど新倉山(浅間山)は桜が満開、下の写真は桜と五重塔、そして富士山の3点セットになります。

 

 

新倉浅間神社五重塔と富士山

 

 

新倉浅間神社朱印

 

 

 

 

小室浅間神社

 

小室浅間神社(おむろせんげんじんじゃ)は、新倉富士浅間神社から車で10分ほどの富士吉田市下吉田にある神社です。

明治時代までは、下宮浅間神社と呼ばれていたそうです。

祭神は、木花開耶姫命になります。

 

 

小室浅間神社入口

 

 

社の由緒によりますと、創建は平安時代初めの大同二年(807)、坂上田村麻呂が東征の際、この地から富士山に戦勝を
祈願、その神恩に感謝して社殿を造営したのに始まるそうです。

 

 

小室浅間神社拝殿

 

 

 

手水舎は、富士山の溶岩、そして龍の口から湧水が出ています。

 

 

小室浅間神社手水舎

 

小室浅間神社朱印

 

 

 

富士御室浅間神社

 

士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)は、河口湖の南湖畔、富士河口湖町勝山にある神社です。

祭神は、木花開耶姫命になります。

 

富士御室浅間神社入口

 

 

富士御室浅間神社表参道

 

 

境内は本宮里宮からなり、本宮である山宮は富士山吉田口登山道の二合目にあります。

社の案内によりますと創建は、699年に藤原義忠公が富士山二合目へ奉斉しその歴史が始まった富士山最古の
神社だそうです。

 

里宮は、河口湖畔に建っています。

本殿は、慶長十七年に建立されたもので国の重要文化財に指定されています。元々は富士山二合目にありましたが、
昭和四十八年に里宮に移築されたそうです。

 

表参道、拝殿前には随神門が建っています。

 

 

富士御室浅間神社随神門

 

 

随神門の正面が、拝殿になります。

 

 

富士御室浅間神社拝殿

 

 

富士御室浅間神社朱印

 

 

 

なお本宮の御朱印も、こちらでいただくことができます。

 

 

富士御室浅間神社本宮朱印

 

 

 

 

河口浅間神社

 

河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)は、河口湖の北側、御坂峠に向かう途中、富士河口湖町河口にある神社です。

祭神は浅間大神(木花開耶姫命)になります。

 

 

河口浅間神社鳥居

 

 

創建は貞観七年(865)、富士山の噴火鎮祭のために浅間神を奉斎したのが始まりになるそうです。

 

下の写真は、随神門になります。

 

河口浅間神社随信門

 

 

 

下は、拝殿になります。

 

 

河口浅間神社拝殿

 

 

境内には、「七本杉」と呼ばれる7本の杉の大木(ご神木)があります。下の写真は、拝殿前に建つ七本杉の一つです。

 

 

河口浅間神社七すぎ

 

 

河口浅間神社朱印

 

 

 

 

北口本宮 富士浅間神社 

 

北口本宮冨士浅間神社は、富士吉田市上吉田にある神社です。

主祭神には木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)とその夫神である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、
それに父神になる大山祇神を祀っています。
木花之佐久夜毘売命は、全国にある浅間神社の主祭神、富士山を鎮めるために祀られている神様です。

 

 

北口本宮修善中の大鳥居

 

 

 

社の由緒によりますと、創建は景行天皇四十年(110)、日本武尊が東征の折、この地で富士の神霊を拝し、浅間大神と
日本武尊を祀ったのが始まりと伝えられています。

 

社によりますと、初めて富士登山を行ったのは、大宝元年(701)の役小角という行者であるとされ、平安時代の頃に山岳
信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、「富士山に登ること即ち祈り」
とする「登拝」によって、人々は山頂を目指すようになったということです。

 

境内には、桃山様式の重厚感ある本殿、西宮本殿、武田信玄造営の東宮本殿などがあり、いずれも重要文化財に
なっています。

 

 

北口本宮

 

北口本宮浅間神社朱印

 

  

 

なお北口本宮冨士浅間神社は、富士登山道吉田口の起点となっているところであり、本殿の裏から登山道(写真下)

が山頂まで続いています。

 

北口本宮吉田口登山道

 

 

 

 

新屋山神社 

 

新屋山神社 は、北口本宮冨士浅間神社から1キロほどの所、富士吉田市新屋にある神社です。

 

 

新屋山神社入り口

 

 

社の由緒によれば、新屋山神社の創建は、天文3年(1534)と言われ、明治23年に本殿が造営され、さらに昭和48
に拝殿を造営、今日に至っているそうです。

祭神は、木花開耶姫命の姉にあたる磐長姫命(イワナガヒメノミコト)で、岩の永遠性を表す神で、不老長生の神と
して信仰されてきているとのことです。

 

 

新屋山神社拝殿

 

 

 

新屋山神社には、富士山の2合目(標高1,500m)に奥宮があります。

霊験あらたかな富士山2合目、パワースポットとも言われる奥宮は、近年『金運神社』として、テレビで取り上げられ、
全国的に知られるようになり、遠方より参拝に訪れる人も多いとのことです。

下の御朱印は、麓にある本宮の御朱印です。富士山の印がきれいに押されています。

 

 

新屋山神社朱印

 

 

 

 

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リゾートイン芙蓉 河口湖インター店

 

富士急ハイランドから車で2分ほどにある温泉付きリゾート型ビジネスホテルです。

富士山溶岩の湯や岩盤浴で疲れを癒すことができます。

 

 

 

富士河口湖温泉 秀峰閣 湖月

 

 

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