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和歌山市内 神社 御朱印めぐり

和歌山市内 神社御朱印めぐり  

 

この記事では、和歌山市内にある紀伊国一宮に位置づけられる伊太祁曽神社や日前神宮・國懸神宮などの主だった

神社をめぐる御朱印めぐりの旅を紹介しています。

 

日前神宮・國懸神宮

 

日前神宮(ひのくまじんぐう)、國懸神宮(くにかかすじんぐう)は、JR和歌山駅から徒歩20分、和歌山市秋月
にある紀伊国一宮になる神社です。一つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮(にちぜんぐう)
と親しみを込めて呼ばれています。
社の由緒によりますと創建は神武天皇の時代になるようです。

 


 

 

入口から向かって左に日前神宮、右に國懸神宮があります。 日前神宮は日像鏡(ひがたのかがみ)を御神体として、

日前大神(ひのくまのおおかみ)を祀っています。「日前大神」は、天照大神の別名になります。

 

   

 

國懸神宮(写真下)は日矛鏡(ひぼこのかがみ)を御神体として國懸大神(くにかかすのおおかみ)を祀っています。

 

 

 

 

なお日像鏡と日矛鏡は、伊勢神宮の神宝である三種の神器の一つ“八咫鏡”と同等のものとされています。

社の由緒によりますと、日本書紀には、天照大神が天の岩戸にお隠れになった時に、石凝姥命が八咫鏡

に先立って鋳造した鏡が、日前宮、國懸神宮に祀られているとの記述があるそうです。

 


   

 

 

伊太祁曽神社  

 

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)は、和歌山市伊太祈曽にある紀伊国一宮になる神社です。

 


 

 

社の由緒によりますと主祭神には、日本書紀に樹木を植えて廻ったと記される素戔嗚尊(すさのおのみこと)の

子である五十猛命(いたけるのみこと)を祀っています。「木の神様」として慕われ、全国の木材関係者のお詣り

が多い神社です。

伊太祁曽神社の具体的な年号の初見は「続日本紀」の文武天皇大宝二年(702)になるそうですが、それ以前から

現在の日前宮の地に祀られていた古社になるようです。

 

 

 


 

 

本殿の脇には、この石を撫でると首より上の病に霊験あらたかと伝えられる霊石「お猿石」があります。

 


   

 

 

竈山神社  

 

竈山神社(かまやまじんじゃ)は、和歌山市和田にある神社です。 主祭神に神武天皇の長兄という彦五瀬命

(ひこいつせのみこと)を祀っています。

 


 

 

神武天皇の東征の折、紀国に迂回した時に天皇の兄である彦五瀬命が、長髄彦の軍と戦い、流れ矢に当たり崩御され、

竈山に葬られたことが古事記に取り上げられているそうです。 創建年は不詳とのことですが、当社はその彦五瀬命の

神霊を祀る神社であり、本殿の背後には彦五瀬命の墓と伝えわる「竈山墓」があります。

 


 

 

現在の社殿は、昭和に入ってからの造営になります。

 

 


 

 

 

紀州東照宮  

 

紀州東照宮は、和歌山市和歌浦西にある徳川家康を神格化した東照大権現と紀州藩初代藩主徳川頼宣を神格化した

南龍大神を祀る神社です。

 


 

 

創建は元和七年(1627)、紀州藩初代藩主徳川頼宣が南海道の総鎮護として創建したものです。  

鳥居をくぐると、108段の急こう配の石段の参道が待っています。  

石段をあがると朱塗りの楼門があり、その両脇に東西廻廊が建っています。

 


 

 

社殿(国の重要文化財)には、彫刻や極彩色が施され、紀州の日光と称されるそうです。

 

 

 


 

 

下の写真は、楼門から眺めた和歌の浦になります。

 


   

 

 

和歌浦天満宮  

 

和歌浦天満宮(わかうらてんまんぐう)は、小高い天神山の中腹、和歌山市和歌浦西にある学問の神様、菅原道真公
を祀る神社です。 延喜元年(901)、菅原道真が大宰府に下る折に、風や波を避けるために和歌浦に船を停泊したこと
があったそうです。そしてその後、10世紀の半ばに当時の参議橘直幹が、この地に神殿を建て道真の神霊を勧進して
祀ったのが、社の始まりなるそうです。

 


 

楼門(重要文化財)は、1600年代初頭に再建されたもので、一間楼門としては最大規模のもので、禅宗様を取り入れたものです。


 

本殿(重要文化財)は、極彩色のあでやかな彫刻が施された桃山建築になります。


 

 

境内には、書道の神様としても知られる菅原道真を祀り、筆の労に感謝し、また筆の上達を祈る筆塚があります。

 


 

 

下の写真は、楼門から眺めた和歌の浦になります。

 


   

 

刺田比古神社  

 

刺田比古神社(さすたひこじんじゃ)は、和歌山市片岡町にある神社です。当地、岡の里の産土神として地元では

「岡の宮」と親しみを込めて呼ばれています。

 


 

 

祭神は、道臣命(みちおみのみこと)と大伴佐氐比古命(おおとものさでひこのみこと)になります。

社の案内によりますと、道臣命は当地、岡の里の出身で神武天皇東征の際に活躍した神で、大伴氏の祖先

になるそうです。

大伴佐氐比古命は百済救済の武功で知られるそうです。

創建年などは不詳のようですが、大伴氏発祥の地に祖神を祭祀したのが始まりのようです。

境内には、一説には大伴氏の墓とも言われる「岡の里古墳」と呼ばれる小高い山があります。

 

 


 

 

また8代将軍、徳川吉宗公は、刺田比古神社を産土神として崇めていたそうです。

境内には、吉宗公から寄進された白馬をかたどった神馬の像が建っています。

 

 

   
   

 

 

淡島神社  

 

淡島神社(あわしまじんじゃ)は和歌山市加太にある全国の淡島神社・粟島神社・淡路神社の総本社に位置

づけられる神社です。

祭神に少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひ

めのみこと;神功皇后)を祀っています。

 


 

 

寺の由緒によりますと創建は仁徳天皇によるそうです。神功皇后が三韓出兵の帰りに嵐に遭った折、少彦名命と

大己貴命が祀られていた加太の沖合の友ヶ島(淡島;写真下)に避難して無事だったことを知った皇后の孫に

あたる仁徳天皇が、対岸である現在の地に社殿を建立されたのが始まりだそうです。  

 

 

 

 

神社の案内によりますと、お雛さんの男びな、女びなの始まりは、淡島神社の祭神である少彦名命(すくなひこな

のみこと)と神功皇后の男女一対のご神像になるそうです。また、雛祭りが三月三日になったのは友ヶ島から対岸

の加太への遷宮が、仁徳天皇五年三月三日であったことに由来するそうです。雛祭りの語源も、スクナヒコナ祭が

後に簡略化されて、ヒナまつりと言われるようになったとされています。

 


 

 

淡島神社は、人形供養の神社として知られています。 境内のいたるところに奉納された雛人形をはじめとする

無数の人形が置かれています。

 

 

 

 

 

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