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遠州一宮 事任八幡宮・小國神社、大洞院 御朱印めぐり

事任八幡宮・小國神社・大洞院 御朱印めぐり    

 

この記事では、遠州一宮、静岡県掛川市にある事任八幡宮、遠州森町にある小國神社、そして森の石松の墓所として
知られる大洞院をめぐる御朱印めぐりを紹介しています。

 

事任八幡宮  

 

事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)は、掛川市八坂にある遠江国一宮に列せられる神社です。 主祭神に
己等乃麻知媛命 (ことのまちひめのみこと)を祀り、他に誉田別命 (ほんだわけのみこと;応神天皇)など
八幡大神を祀っています。 己等乃麻知媛命は、忌部の神である玉主命(たまぬしのみこと)の娘神様で、
中臣(藤原氏)の祖である興台産命(こことむすびのみこと)の后神になるようです。


 

社の由緒によりますと、創建年代は不詳とのことですが、第13代、成務天皇の頃との記録があるそうです。
大同二年(807)、坂上田村麻呂が桓武天皇の勅命によって、当社を再興したと伝わっているそうです。 その後、
康平五年(1062)、源頼義が、京都の石清水八幡宮を当社に勧請し八幡神を祀る神社になったようです。


 

境内には、ご神木の大杉や大きな楠木(写真下)が立っています。

 

小國神社  

小國神社(おくにじんじゃ)は、周智郡森町にある遠江国一宮に列せられる神社です。 祭神には、
大国主命(おおくにぬしのみこと)、大国様とも呼ばれる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀っています。

 

創建年は不詳とのことですが、社の歴史によりますと、欽明天皇十六年(555)、近くの本宮山に勅命により
社殿が造営されたのに始まるそうです。今も本宮山には、奥宮が設けられています。   現在の社殿は、明治時代
に再建されたものになります。


 

参道の左手には、「ことまち池」と呼ばれる池があります。当社に詣で願い事をして「事のままに待ち」
心願成就すれば、池に鯉を放す習わしから「事待ち池」と呼ばれるようになったようです。


     

大洞院  

大洞院は、小國神社から車で10分ほどの周智郡森町にある曹洞宗の寺院です。山号は橘谷山、本尊は麻蒔地蔵菩薩
になります。   森町出身で清水次郎長28人衆の一人「森の石松」の墓(写真下)があることで知られています。


 

創建は応永十八年(1411)、足利将軍足利義持公が恕仲天誾禅師の高徳を慕い帰依して自らその荘園とその境内
の地とを寄進し大洞院を建立したことに始まるそうです。
下の写真は本堂になります。


 

鎮守堂(写真下)には、馬頭観世音菩薩が鎮守として祀られています。
馬頭観世音菩薩は遠州三十三所観音霊場の2番札所になっています。


 

いただいた御朱印には、遠州第2番「馬頭観音」と書かれていました。


 

 

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