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東京 明治神宮・鳩森八幡神社・善國寺・赤城神社 御朱印めぐり

明治神宮・鳩森八幡神社・善國寺・赤城神社 御朱印めぐり

 

この記事では、代々木にある明治神宮から鳩森八幡神社、市ヶ谷八幡宮、そして神楽坂にある善國寺、赤城神社をまわる

御朱印めぐりを紹介します。
 

 

 治神宮    

 

明治神宮は、渋谷区代々木にある神社で、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社です。

毎年初詣の参拝者数は日本一、300万人を越えています。

 

 


 

 

明治天皇は崩御後、京都の伏見桃山御陵に葬られましたが、東京に神宮を建設したいとの運動がおこり、国民が労力奉仕に

自発的に参加した中で、大正九年(1919)に、天皇と縁の深かった代々木の地に創建されたそうです。

社伝によりますと、以前はあれ地であった代々木の地を「永遠の森」を目指した壮大な計画のもと、大正四年から造営工事

を始め、全国からおよそ約10万本の植樹する木が奉献され11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により植林することによって、

代々木の杜が誕生したのだそうです。

 


 

 

明治神宮の正式な表記は、「宮」の「呂」の中間の線が入らない形になります。いただいた御朱印にも、線が入らない”呂”

の字になっていました。

 


   

 

 

鳩森八幡神社  

 

鳩森八幡神社は、千駄ヶ谷の駅から徒歩5分ほどの渋谷区千駄ヶ谷にある八幡神社です。

 

 

社の由緒によりますと、古代この地はめでたいことがよく起こる所で、ある日、突然林から白鳩が数多く飛び立ったそうです。

そこで村人が、神様が宿る小さな祠を営み、「鳩森」(はとのもり)と名付けたそうです。そして貞観二年(860)、関東に

来られた慈覚大師円仁が、鳩森のご神体を求める村民の願いに対し、応神天皇と神功皇后の像を造り、八幡宮として祀ったこと

が始まりになるようです。

 

 


 

 

境内には寛政元年(1789)造営の「千駄ヶ谷富士」とも呼ばれる富士塚(写真下)があります。

 


 

 

江戸市中の著名な富士塚である「江戸八富士」の一つにも挙げられていて、山裾には里宮である浅間神社があり、

山頂には奥宮(写真下)もあります。七合目の洞窟には、身禄像が安置されています。

 


 

 

下の御朱印は、浅間神社の御朱印になります。

 


   

 

 

市谷亀岡八幡宮  

 

市谷亀岡八幡宮は、JR市ヶ谷駅から徒歩3分、新宿区市谷八幡町にある八幡神社です。 創建は文明十一年(1479)、

太田道灌が江戸城築城の際に、西方の守護神として鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を祀ったのが始まりで、「鶴岡」に対して

「亀岡」八幡宮と称したそうです。

 


 

 

祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと;応神天皇)、気長足姫尊(おきながのたらしひめのみこと;神功皇后)、

与登比売神(よとひめのかみ;応神天皇の姫神)になります。 社殿は昭和20年(1945)の戦災で焼失、1962年に再建されたものです。

 

 


 

 

境内には、稲荷大神を祀る茶ノ木稲荷神社(写真下)や金刀比羅宮などの境内社があります。

 


 

 

社務所の方で、茶ノ木稲荷神社の御朱印もいただくことができます。

 


   

 

 

善國寺  

 

善國寺は、神楽坂に面した新宿区神楽坂にある日蓮宗の寺院です。山号は鎮護山、本尊は毘沙門天になります。

 

 

創建は文禄四年、池上本門寺の第12代貫主である日惺上人により開かれた寺になるそうです。本尊の毘沙門天は、

江戸時代から「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集めているそうです。 本殿の前に建つ一対の狛犬は、「石虎」

とよばれる狛“虎”像になるそうです。

 

 

いただいた御朱印には、「毘沙門天」と書かれていました。

 


 

 

 

 赤城神社  

 

赤城神社は、地下鉄東西線神楽坂駅から徒歩1分、新宿区赤城元町にある神社です。 社の由緒によりますと、創建は

正安二年(1300)、後伏見天皇の創祀に際して、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、

本国の鎮守であった赤城神社の分霊をお祀りしたのが始まりになるそうです。

 


 

 

主祭神は、岩筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)になります。岩筒雄命は伊邪那岐命の

お子神である火の神、迦具土神より生まれた神様で、千葉県香取神宮の祭神、「経津主神」(ふつぬしのかみ)の親神になります。

赤城姫命は、神社を創建した大胡氏の息女ともいわれています。

 

 

   

 

本殿の左前には、菅原大神(道真公)を祀った「蛍雪天神」があります。旺文社の受験雑誌“蛍雪時代”に由来する神社で、

旺文社の寄付により再興されたもので、受験生からの信仰を集めています。

 


 

 

社務所の方で、蛍雪天神の御朱印もいただくことができます。

 

 

 

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