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上州 赤城神社 三本社御朱印めぐり
大洞赤城神社・二宮赤城神社 御朱印めぐり

 

赤城神社は、関東地方を中心に300ほどあると言われます。その中で赤城山の山頂にある大洞赤城神社、
前橋市内にある二宮赤城神社、山腹の三夜沢赤城神社がそれぞれ本社と推測されています。 この記事では、
この赤城神社の三本社をめぐる御朱印めぐりの旅を紹介しています。
下の写真は、前橋市内から見た赤城山になります。

 

下の写真は、地蔵岳のふもとにある赤城山総合観光案内所からみた赤城白樺牧場付近になります。


   

大洞赤城神社  

赤城神社は、赤城山の山頂部、大沼のほとりにある赤城山を神体山として、主祭神に湖の神様である
赤城大明神を祀る神社です。


 

社の由緒によりますと、大洞赤城神社は、大同元年(806)に小沼の近くから山頂のカルデラ湖大沼のほとりに遷座し、
その大同という年号にちなんで「大洞」と名付けられたそうで、赤城神社も昭和45年まで大洞の地に鎮座していたそうです。
  現在、大洞赤城神社が鎮座するのは、赤城姫と淵名姫が赤城大明神の元に昇られ、二人を乗せた鴨が「神様の威徳を現し、
人々を幸福に導くために、この地に留まり島となった」と云う伝説の地「小鳥ヶ島」になります。
かつては厳島神社も祀られ、竜宮城とも呼ばれており、大洞の弁天宮脇から、船で渡り参拝していたそうですが、昭和45年
に遷座し、現在は神橋(写真下)を歩いて渡り、参拝出来るようになっています。


 

神橋(写真上)を渡り、大沼に沿って参道を進みます。


 

本殿は、昭和45年に造営された朱塗りの建物になります。


 

二宮赤城神社  

二宮赤城神社は、前橋市二之宮町にある神社です。
主祭神には、大己貴命(おおなむちのみこと)、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)などを祀っています。


 

社の案内によりますと、創建の詳細は不詳のようですが、平安時代の初期、仁明天王六年(829)には官社に任じられて
いたそうですので、それよりかなり前になるようです。
平安末期には、上野国の二宮に列せられていたようです。   参道を進むと、随神門があります。


 

随神門の正面が拝殿、その奥が本殿になります。


   

三夜沢赤城神社  

三夜沢赤城神社は、赤城山の南側の山腹、前橋市三夜沢町にある神社です。
主祭神には、大己貴命(おおなむちのみこと)、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)を祀っています。


 

本殿は、明治二年の建立と伝えられる神明造での建物で、中門とともに群馬県の有形文化財に指定されています。


 

残念ですが、宮司さんが不在で、御朱印をいただくことは出来ませんでした。

 

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