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名古屋城周辺 御朱印めぐり

那古野神社・名古屋東照宮・愛知県護国神社・伊奴神社 名古屋城周辺 御朱印めぐり    

 

この記事では、那古野神社・名古屋東照宮・愛知県護国神社、そして伊奴神社をめぐる名古屋城周辺にある神社を
めぐる御朱印めぐりの旅を紹介しています。

 

那古野神社

那古野神社は、地下鉄丸の内駅から徒歩5分ほどの名古屋市中区丸の内にある主祭神に須佐之男神と櫛稲田姫神の
夫婦神を祀る神社です。

 

創建は平安時代、延喜十一年(911)と伝わる古社で、現在の津島神社を総本社とする天王社の一つになり、
当初は「亀尾天王社」と呼ばれていたようです。   慶長十五年(1610)、名古屋城築城にあたり三の丸に取り
込まれ、「三之丸天王社」とも呼ばれ城の総鎮守とされてきたそうです。 明治維新時に須佐之男神社と改称し
現在の地に遷座し、さらに明治三十二年(1899)に現在の社名、那古野神社に改称したそうです。


   

名古屋東照宮  

名古屋東照宮は、那古野神社に隣接する名古屋市中区丸の内にある徳川家康を祭神に祀る神社です。

創建は元和五年(1619)、尾張藩初代藩主徳川義直による神社です。  
明治八年(1875)、名古屋鎮台が置かれたのを契機に天王社と共に現在の地に遷座したそうです。


 

東照宮の横には、境内末社になる「福神社」があります。福神社の祭神は大国主命(大黒様)と事代主命(恵比寿様)
になります。福神社には、徳川家康の側近であった、天海僧正によって彫られた大黒様が祀られているそうです。


 

いただいた御朱印は、東照宮と福神社を合わせて見開きでいただきました。
福神社の印には、大黒様とその子、恵比寿様が描かれていました。


   

愛知県護国神社  

愛知県護国神社は、地下鉄丸の内駅から徒歩8分ほどの名古屋市中区三の丸にある戊辰戦争から第二次世界大戦
までの愛知県内の戦没者9万3千余柱を祀る神社です。


 

創建は明治二年(1868)、尾張藩主徳川慶勝が戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を、現在の名古屋市昭和区
川名山に祀ったのが社の始まりになるそうです。 昭和十三年に現在の地に遷座し、昭和十四年に愛知縣護國神社
に改称したそうです。   社殿は、昭和二十年の空襲で焼失、現在の社殿はその後、再建されたものです。


   

伊奴神社  

伊奴神社(いぬじんじゃ)は、地下鉄鶴舞線庄内通駅から徒歩20分ほどの名古屋市西区稲生町にある神社です。
社の由緒によりますと、創建は天武天皇の時代(673)、この地でとれた稲を皇室に献上した際に建立されたそうです。
主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、素戔嗚尊の御子になる大年神(おおとしのかみ)、大年神の御妃になる
伊奴姫神(いぬひめのかみ)を祀っています。


 

本殿(写真上)の前には、「イヌ」にちなんだ犬の石像があります。 伊奴姫神は、安産・子育てに神徳のある神様で、
犬はお産が軽い(安産である)ことから犬の石像が奉納されたそうです。

ご神木である樹齢800年と言われる椎の木には、いつのころからか白蛇が住んでいて、金運招来、心願成就の
神様として崇められているそうです。

 

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