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名古屋栄界隈 御朱印めぐり

若宮八幡社・桜天神社・福生院  名古屋栄界隈 御朱印めぐり    

 

この記事では、若宮八幡社・桜天神社・福生院、名古屋栄界隈にある寺社をめぐる御朱印めぐりの旅を紹介しています。

 

若宮八幡社  

 

若宮八幡社は、地下鉄栄駅から徒歩10分ほどの名古屋市中区栄3丁目にある神社です。通称「若宮八幡宮」と呼ばれ、
市街を走る100メートル道路「若宮大通」の名の所以になっている神社です。
祭神に仁徳天皇、応神天皇、武内宿禰命を祀っています。

創建年は不詳とのことですが、社殿によりますと文武天皇の時代に那古野庄今市場に創建された神社になるそうです。
天文元年(1532)織田信秀が那古野城を攻めた際に焼失しましたが、天文八年(1539)に再建され、慶長十五年(1610)
徳川家康が名古屋城を築城するにあたり、現在の地に遷座し、以後武神の神、領内鎮護の神として尾張藩の崇敬が篤かっ
た神社です。

桜天神社  

桜天神社は、地下鉄丸の内駅から徒歩2分程の名古屋市中区錦2丁目に鎮座する天神社です。社の由緒によりますと、
信長の父、織田信秀が菅原道真公を深く信仰し、道真の木像を勧請して那古野城の中に祠を設けたのが始まりで、
現在地に移った天文七年(1538)が、社の創建になるようです。
「学問の神」としての信仰が篤く、多くの受験生が合格祈願に訪れるようです。

昔この地は桜の名所で、境内に桜の大樹が多くあったので、「桜天神」と言われてきたそうです。
桜の木は、江戸時代の大火で焼失しましたが、桜天神の名前は残り、現在の「桜通り」の由来になっているそうです。

福生院  

福生院(ふくしょういん)は、地下鉄丸の内駅から徒歩3分程度の名古屋市中区錦2丁目にある真言宗智山派の寺院です。
山号は如意山、本尊は大聖歓喜天になります。

寺の縁起によりますと、至徳三年(1386)順誉上人が大聖歓喜天を祀るための堂宇を愛知郡中村の里に建立した
のが寺の始まりになるそうです。元和三年(1617)に現在の地に移転、袋町通にあることから「袋町お聖天」と
呼ばれて来たそうです。 下の写真は、大聖歓喜天が祀られている本堂になります。

いただいた御朱印には、「大聖歓喜天 袋町お聖天」と書かれていました。

また、境内には、名古屋七福神の一つ“毘沙門天”が祀られていて、こちらも御朱印をいただいてきました。

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