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寒川神社・光明寺・勝福寺 西湘地区 御朱印めぐり

この記事では、神奈川県寒川町にある寒川神社、平塚市にある光明寺、そして小田原市にある勝福寺をめぐる
御朱印めぐりを紹介しています。
 
 

寒川神社

 
 
寒川神社は、神奈川県寒川町にある相模国一之宮に列せられる神社です。
祭神は、寒川比古命 (さむかわひこのみこと)、寒川比女命 (さむかわひめのみこと)の2柱で、
「寒川大明神」と総称して呼ばれています。
寒川大明神は八方除の神として尊崇を集め、初詣には毎年、五十万人近い参拝客が訪れるそうです。
寒川神社の八方除とは、陰陽道などに通じる方災厄除の神としての信仰であり、「地相、家相、方位、
日柄等からくるすべての悪事災難を祓い除く御祈願」のことだそうです。
 
創建年は不詳とのことですが、社の由緒によりますと、雄略天皇の時代、神亀四年(727)に社殿建立
という記録があるそうで、少なくとも1500年前には創祀されていたそうです。
 
神池にかかる太鼓橋を渡り、境内に入ります。

 

 

参道を進んでいくと神門になります。

 

 

神門の前に建つ狛犬は、その大きさ、迫力に驚かされます。

 

 

神門の先が、拝殿(写真下)、その奥が本殿になります。

 

 
 
本殿の裏手には、神嶽山神苑(かんたけやましんえん)と呼ばれる庭園が広がっています。

 

 

                                                                                
 
 
 
光明寺
 
 
光明寺は、平塚市にある天台宗の寺院です。山号は金目山、本尊は聖観世音菩薩であり、坂東三十三所
観音霊場の第7番札所になっています。

 

 

寺の縁起によりますと、創建は大宝二年(702)、一人の潮汲みの海女が金像を海で見つけ、家の中に
祀ったのが始まりだそうです。その後、道儀上人が一宇を建立、そして天平年間(729~749)に僧行基が
1.7メートルの観音像を刻み、その「胎内」に海浜出現の金像を納めたそうです。
この故事により「お腹ごもりの観音」「安産祈願の寺」として信仰を集め、北条政子も実朝出産の折、
安産祈願をしたそうです。
 
本堂である“観音堂”は、明応年間(1492~1501)に建立されたもので、平塚最古の建造物になるそうです。
観音堂の隣には、勧喜天を祀る“勧喜堂”が建っています。

 

 

いただいた御朱印には、観音様を安置するお堂「大悲殿」と書かれていました。

 

 
 
 
勝福寺
 
 
勝福寺は、小田原市にある真言宗東寺派の寺院です。山号は飯泉山、本尊は十一面観世音菩薩で、
坂東三十三所観音霊場の第5番札所になっています。
 
創建は奈良時代、唐僧鑑真和上が請来した十一面観音像が孝謙上皇に献上され、のちに僧道鏡に
下賜されたが、寵愛を受けたという上皇の死後、道鏡が失脚、道鏡が下野国薬師寺に下る途中、
千代村に一宇を建てて奉安したのに始まるそうです。
 
山門は、仁王門になります。

 

 

本堂前には、 樹齢数百年という銀杏があり、県の天然記念物になっています。

 

 

いただいた御朱印には、十一面観世音様を安置する建物「十一面大悲閣」と書かれていました。

 

 

 

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